萎える前に読む!まんこの臭い110番
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生理前

生理前のまんこのにおいの原因

まんこのにおいは時期によって違いがあり、生理前は特ににおいが強くなる時期です。どうして生理前になるとまんこがにおうのか、その原因を考えていきましょう。

おりものの変化

生理前になるとおりものの分泌量が多くなります。そのため、においを生じやすいです。また、生理前のおりものは量の他に性質自体も変化します。酸性に変化したおりものはお酢のようにツンとしたにおいになるため、まんこがくさく感じることも多いです。

ホルモンバランスの乱れ

生理前にはホルモンバランスが乱れるため、エストロゲンというホルモンの量が減少し、皮脂量が多くなります。皮脂量が多くなると皮脂腺を塞いでしまい、酸化してにおいが強くなるのです。
その他、プロゲステロンというホルモンの分泌量が増えることも原因の一つに考えられます。プロゲステロンは体臭や体温などに影響するホルモンで、これが多くなることで体臭が強くなります。

雑菌の繁殖

まんこには「アポクリン汗腺」というものがあり他の部分にある汗腺とは違って脂肪やアンモニアが含まれた汗が分泌されるため、雑菌が繁殖しやすいです。特に、生理前にはプロゲステロンの増加によって体温が高くなっているので普段よりも雑菌が繁殖しやすく、においの原因になります。

生理前になるとおりものが変化したりホルモンバランスが乱れたりといったことが原因で、普段よりもまんこのにおいが強くなるようです。

生理前だけじゃない!生理中も気になるにおい

生理前にまんこがにおう原因を説明しましたが、生理中もにおいは強くなります。生理中ににおいが強くなる場合経血がにおうのではないかと考えるかもしれませんが、実は経血自体はほとんどにおいがありません。血の鉄のようなにおいと酸っぱいにおいが少しする程度です。
しかし、経血は雑菌のエサになるため、経血が付着したまま時間が経つとにおいを発するようになります。また、アポクリン汗腺の汗も雑菌のエサになりますし、経血によって普段よりも湿度が上がることで雑菌がより繁殖しやすくなり、まんこのにおいが強くなるのです。

生理前なのに逆ににおいがしない!?それは妊娠の合図かも

生理前にはまんこのにおいが強くなるという話をしましたが、例外もあります。それは、妊娠したときです。通常ならおりものが酸性で酸っぱいにおいがしますが、妊娠すると酸性が弱まり、生理前でもあまりにおいを感じなくなります。生理前になっても鉄のにおいや酸っぱいにおいがしないという場合、妊娠している合図かもしれません。

生理前や妊娠中になるとどうしてにおいに敏感になるの?

まんこのにおいが生理前になるとくさく感じる原因は、おりものなどによって実際ににおいが強くなっていることも考えられますが、もしかしたら普段よりもにおいに敏感になっていることが原因かもしれません。これは妊娠初期にも起こる現象で、生理前になるとにおいに敏感になり、普段は気にならないようなにおいもくさく感じることが多いです。においに敏感になる原因は明らかにされていませんが、エストロゲンやプロゲステロンの量が変化し、自律神経が乱れることが関係していると考えられています。

エストロゲンを増やそう!積極的に摂取したい食べ物

エストロゲンの量が減少すると皮脂量が増え、においの原因になってしまいます。生理前に減少しやすいエストロゲンですが、食べ物を摂取して補うことができます。どんな食べ物を摂取した方がいいのか紹介します。

大豆食品

大豆食品には大豆イソフラボンという成分が含まれています。大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをして、エストロゲンの量に合わせてバランスよく働いてくれるため、生理前のエストロゲンが減少しやすい時期でもバランスが乱れにくくなります。

キャベツ

キャベツに含まれているボロンという成分は女性ホルモンを活性化させる働きがあります。そのため、エストロゲンを活性化することが可能です。その他、食物繊維も豊富に含まれており、整腸作用があります。

アボカドやかぼちゃ

アボカドやかぼちゃにはビタミンEが豊富に含まれていて、卵巣の機能をサポートする働きがあります。そのため、エストロゲンの生成を促すことができます。

たまご

たまごに多く含まれる良質なコレステロールはエストロゲンの材料になるため、量を増やすことができます。エストロゲンを増やす以外にも、たまごには多くの栄養素が含まれているため1日1個毎日食べることで美容や健康にも効果的です。

その他、イソフラボンが多く含まれるザクロや山芋、エストロゲンと似た働きをするポリフェノールの一種が含まれているごま、ボロンとエストロゲンが含まれるプルーンなどの摂取もおすすめです。エストロゲンを補う以外にも嬉しい効果があるものが多いので、生理前だけではなく普段から食事に取り入れてみましょう。

エストロゲンが増加しないNG行動

エストロゲンを増やす食べ物を摂取していても、増加を妨げる行動をしているとなかなか増えることはありません。どんな行動に気をつけたらいいのか見ていきましょう。

無理なダイエット

無理なダイエットをすると体調が崩れてホルモンバランスが乱れるため、エストロゲンの減少に繋がります。また、生理不順になってしまうことも少なくありません。無理なダイエットは控えてください。

身体を冷やす

ホルモンバランスが乱れると冷え性になるというように、冷えとホルモンには深い関わりがあります。ホルモンバランスを乱さないためにも、身体を冷やさない格好を心がけましょう。

過度なアルコール

適度な量のアルコールなら問題ありませんが、過度に摂取してしまうとエストロゲンの減少につながります。また、健康にも悪いので過度なアルコールの摂取は注意しましょう。

喫煙

喫煙すると卵巣の機能が低下してエストロゲンの減少につながり、作られたエストロゲンも分解されてしまいます。その他、エストロゲンへの影響だけではなく、妊娠の妨げや閉経を早める危険性もあります。

ストレス

ストレスはホルモンバランスを乱す原因になり、エストロゲンの量を減少させます。ストレスを溜めない生活を心がけてください。

ダイエット、身体の冷え、ストレスなど普段ついやってしまいがちな行動もエストロゲンの減少につながります。どんな行動がいけないのか頭に入れて、なるべくこうした行動を取らないよう意識するようにしましょう。

においだけじゃない!健康的で美しい身体を作るエストロゲン

エストロゲンを増やすと生理前のにおいが解消されるだけではなく、美しい身体を作る嬉しい効果がたくさんあります。エストロゲンが増えるとコラーゲンが増えるため髪や肌の調子がよくなりますし、エストロゲンが持つ働きによってバストやヒップラインが豊かで女性らしい身体つきになります。エストロゲンを増やしてにおいを改善し、美しい身体を手に入れましょう。

女性の臭い研究家
オマン・コクサイ博士
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